スパイダーマンの青春描く新作登場、監督は『(500)日のサマー』のマーク・ウェブ

『スパイダーマン』の新シリーズ第1弾作品『アメイジング・スパイダーマン』が、6月30日から東京・日比谷のTOHOシネマズ日劇ほか全国で公開される。

1962年にマーベルコミックに初登場し、今年で誕生50周年を迎えるスパイダーマン。シリーズ初の3D作品となる同作では、これまでの映画版からスタッフやキャストが一新され、スパイダーマンことピーター・パーカーの高校時代を中心に描いた作品になっているという。また、青と赤を基調にしたコスチュームも新たにデザインされており、手首に謎の装置が取り付けられるなど、これまでとは機能も異なった新スーツに生まれ変わっているとのこと。

監督は『(500)日のサマー』を手掛けたマーク・ウェブ。スパイダーマン役には『ソーシャルネットワーク』でエドゥアルド・サベリン役を演じたアンドリュー・ガーフィールドが起用され、ヒロインのグウェン・ステーシー役を『ヘルプ~心がつなぐストーリー~』に出演したエマ・ストーンが演じている。


『アメイジング・スパイダーマン』

2012年6月30日(土)よりTOHOシネマズ日劇ほか全国で3D上映
監督:マーク・ウェブ
原作:スタン・リー、スティーブ・ディッコ
出演:
アンドリュー・ガーフィールド
エマ・ストーン
マーティン・シーン
サリー・フィールド
リース・イーヴァンズ
キャンベル・スコット
配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント

(画像:『アメイジング・スパイダーマン』 ©2011 Columbia TriStar Marketing Group,Inc. All Rights Reserved.)

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