身体と媒体に着目する企画展『サイドコア』にEYE、日比野克彦ら出展

企画展『サイドコア ―身体/媒体/グラフィティ―』が、3月23日から東京・天王洲アイルのTerratoriaが開催される。

2012年8月に開催された若手アーティストたちによる自主企画展『サイドコア ―日本美術と「ストリートの感性」―』に続いて行われる同展は、寺田倉庫株式会社が運営するクリエイティブスペースTerratoriaで開催。身体と媒体の関係に意識的なアーティストたちの作品を展示し、それぞれのアーティストがどのように媒体に関わり、身体性を発揮させているのかに注目する。また、グラフィティのもつ能動性や儚さ、匿名性といった要素にもスポットを当てるという。

出展作家は、EYE(BOREDOMS)、日比野克彦、菊地良太、松原慈、松岡亮、松下徹、ニコラ・ビュフ、西山修平、大山エンリコイサム、QP、竹内公太。また、4月14日に現代アートコレクターの宮津大輔と河内晋平(スタジオ仕組)によるトークショーが行われるほか、本日3月22日にオープニングレセプションが開催される。

イベント情報

『サイドコア ―身体/媒体/グラフィティ―』

2013年3月23日(土)~4月21日(日)
会場:東京都 天王洲アイル Terratoria
時間:12:00~19:00
参加作家:
EYE
日比野克彦
菊地良太
松原慈
松岡亮
松下徹
ニコラ・ビュフ
西山修平
大山エンリコイサム
QP
竹内公太
休廊日:月~水曜、3月29日
料金:無料

『オープニングレセプション』
2013年3月22日(金)18:00~22:00

『トークショー』
2013年4月14日(日)16:30~
出演:
宮津大輔(アートコレクター)
河内晋平(スタジオ仕組)

 

(画像上:『サイドコア ―身体/媒体/グラフィティ―』イメージビジュアル、画像中:菊地良太参考作品、画像下:松下徹参考作品)

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