ゾンビ男子が人間女子に一目惚れ、禁断の恋と世界の行方描く『ウォーム・ボディーズ』

ゾンビと人間の恋を描くラブコメ映画『ウォーム・ボディーズ』が、9月21日から東京・渋谷のシネクイントほか全国で公開される。

同作は、秩序が崩壊しゾンビと人間が敵対する近未来を舞台に、ゾンビの自分にうんざりしながら暮らしていたRが人間のジュリーに一目惚れしたことから始まる物語。2人の恋の行方や人間たちのリーダーであるジュリーの父親との関係、2人に影響を受け変わっていく周囲のゾンビや、ゾンビの成れの果てのガイコツ軍団との戦いなどが描かれる。

ゾンビの青年R役を『シングルマン』『ジャックと天空の巨人』のニコラス・ホルト、Rの一途な想いに次第に心を開いていくジュリー役を『アイ・アム・ナンバー4』のテリーサ・パーマーが演じるほか、ジョン・マルコヴィッチもキャストに名を連ねている。メガホンをとったのは『50/50 フィフティ・フィフティ』のジョナサン・レヴィン監督。


作品情報

『ウォーム・ボディーズ』

2013年9月21日(土)から渋谷シネクイントほか全国でロードショー
監督・脚本:ジョナサン・レヴィン
原作:アイザック・マリオン『ウォーム・ボディーズ ゾンビRの物語』(小学館)
出演:
ニコラス・ホルト
テリーサ・パーマー
ジョン・マルコヴィッチ
ほか
配給:アスミック・エース

 

(画像:©2012 Summit Entertainment, LLC. All Rights Reserved)

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