綾野剛がひとりの女性への愛を貫く男に、函館舞台の映画『そこのみにて光輝く』

綾野剛主演の映画『そこのみにて光輝く』が、2014年春に東京・テアトル新宿ほか全国で公開される。

同作は、北海道・函館から発信する映画企画の第2弾作品。函館出身の小説家・佐藤泰志が遺した同名の長編小説をもとに、愛を見失った男と愛を諦めた女との出会いや、底辺で生きる家族の物語が函館を舞台に描かれる。

主演の綾野は一人の女性を愛し抜く男・佐藤達夫役を演じるほか、家族のために懸命に生きるヒロイン・大城千夏役を池脇千鶴、千夏の弟・拓児役を菅田将暉が演じる。メガホンをとったのは『オカンの嫁入り』の呉美保監督、脚本は『婚前特急』『さよなら渓谷』の高田亮が担当している。

なお、同作について呉監督は、「骨太なキャスト、凄腕なスタッフと共に、愛すべき原作を映画にするため、函館にやってきました。いよいよだと思うと緊張しちゃいますが、がむしゃらに、やりたいことをやりきろうと思います」と意気込みを明かしている。


作品情報

『そこのみにて光輝く』

2014年春からテアトル新宿ほか全国ロードショー
監督:呉美保
脚本:高田亮
原作:佐藤泰志『そこのみにて光輝く』(河出書房新社)
出演:
綾野剛
池脇千鶴
菅田将暉
配給:東京テアトル+函館シネマアイリス(北海道地区)

(画像上:綾野剛、画像中:池脇千鶴、画像下:菅田将暉)

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