天野喜孝の新作個展『TOKYO SYNC』、神々や怪物と未知の機械が融合する神話世界

天野喜孝の個展『TOKYO SYNC』が、11月27日から東京・市ヶ谷のミヅマアートギャラリーで開催される。

1952年に静岡で生まれた天野は、15歳でアニメ制作会社のタツノコプロに入社。『タイムボカン』シリーズや『科学忍者隊ガッチャマン』など数々の作品のキャラクターデザインに携わり、独立後にはRPGゲーム『FINAL FANTASY』シリーズのキャラクターデザインなどの幻想的かつ繊細な作風で国内外から高い評価を得た。また、絵画をはじめ、舞台や映画の美術や衣裳デザイン、映像作品の制作など多彩な領域で創作活動を展開しているほか、今年8月にHYDE(L'Arc-en-Ciel、VAMPS)とのコラボレーション展『天野喜孝×HYDE展 天命と背徳~NIPPON EVOLUTION~』を開催したことでも注目を集めた。

全て新作で構成される同展では、モンスターや神々、未知の機械などが渾然一体となった神話的な世界をアルミニウム板に描く作品シリーズ『DEVA LOKA(神々の場所)』や、活動の原点でもあるという著名なキャラクターの作品などが展示される。

イベント情報

『天野喜孝展「TOKYO SYNC」』

2013年11月27日(水)~2014年1月18日(土)
会場:東京都 市ヶ谷 ミヅマアートギャラリー
時間:11:00~19:00
休廊日:日、月曜、祝日、12月27日から2014年1月6日まで冬季休廊

(画像:天野喜孝『春』(部分) 2013 オートモーティブペイント、アクリル、アルミパネル300x750x10cm ©AMANO Yoshitaka Courtesy Mizuma Art Gallery(参考画像))

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