CMディレクター山内ケンジ率いる城山羊の会、新作は『身の引きしまる思い』

CMディレクター・映画監督の山内ケンジが脚本と演出を手掛ける演劇プロデュースユニット「城山羊の会」の新作公演『身の引きしまる思い』が、11月29日から東京・三鷹市芸術文化センター 星のホールで上演される。

城山羊の会は、ソフトバンクモバイルのCMシリーズ『白戸家』や映画『ミツコ感覚』などの作品で知られる山内が2004年に発足したユニット。人間関係を鋭く描いた大人の会話劇を、年に2回ほどのペースで定期的に上演している。

山内は『身の引きしまる思い』について「前回の『効率の優先』では会社を、その前の『あの山の稜線が崩れてゆく』では親子関係をずいぶんと屈折した、いわば猫背な形で描きました。それはわたくしがひどく猫背だからでもあるのですが、今回はそこに着目し、思い切って背筋を伸ばし、襟を正し、まさに身のひきしまる思いのする内容にしたいと思っています」とコメント。キャストには『ミツコ感覚』で主演を務めた石橋けいらが名を連ねている。チケットは現在発売中。

イベント情報

城山羊の会
ピカレスクロマン『身の引きしまる思い』

2013年11月29日(金)~12月8日(日)全14公演
会場:東京都 三鷹市芸術文化センター 星のホール
作・演出:山内ケンジ
出演:
石橋けい
KONTA
岡部たかし
原田麻由
ふじきみつ彦
成瀬正太郎
島田桃依(青年団)
岸井ゆきの
岩谷健司
料金:
一般 前売3,200円 当日3,500円
高校生以下1,000円(要学生証)
※一般のみ早期、平日マチネ観劇割引料金あり
※12月2日(月)は休演日

(画像:城山羊の会『身の引きしまる思い』チラシ)

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