ニュース

COMEBACK MY DAUGHTERSがコロムビアに移籍、7月に新アルバム&新メンバー加入

COMEBACK MY DAUGHTERSが日本コロムビアに移籍し、7月3日にニューアルバムをリリースすることがわかった。また、サポートドラマーとして参加していた松原圭甫が正式メンバーとして同バンドに加入することも発表された。

昨年10月にオリジナルメンバーのドラマー・中津川吾郎が脱退し、以後は松原をサポートドラマーに迎えてライブ活動を続けてきた同バンド。PIZZA OF DEATH RECORDSからの移籍第1弾アルバムとなる同作は、前作『OUTTA HERE』に引き続きアメリカ・ニューヨークでレコーディングされ、全12曲が収められる予定とのこと。なお、キーボードの小坂裕亮は事情により今回のレコーディングに参加できないという。

レーベル移籍とニューアルバムについて同バンドからは、「ニューヨークという町に魅せられた我々は、再びその地を訪れ素晴らしい音楽を追い求め、またまた素晴らしい珍道中を経験してきます。男にはやらなければいけない時があるんです。全てを背負って行ってまいります。日本コロムビアさん、お付き合い宜しくお願いいたします」とのコメントが発表されている。

リリース情報

COMEBACK MY DAUGHTERS
『タイトル未定』(CD)

2013年7月3日発売
価格:2,625円(税込)
COCP-38033

(画像:COMEBACK MY DAUGHTERS)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品 1

    『マッドマックス 怒りのデス・ロード』 時代を先取りした画期的作品

  2. 坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する 2

    坂口恭平の権力への抵抗。音楽は記憶を思い出させ人を治療する

  3. 能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙 3

    能町みね子が『ヨコトリ』で考えた、わからない物事との対峙

  4. 『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録 4

    『鬼滅の刃』劇場版公開記念集英社連合企画、20誌それぞれにオリジナル付録

  5. ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を 5

    ラブリーサマーちゃん、真摯さを胸に語る ノイジーな世界に調和を

  6. King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動 6

    King Gnuが日本初の「レッドブル・アーティスト」に 「Go Louder」始動

  7. 柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開 7

    柳楽優弥、三浦春馬、有村架純が戦時下の若者役 映画『太陽の子』来年公開

  8. 勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点 8

    勝井祐二と山本精一が語る 踊るという文化とROVOが瀕する転換点

  9. 暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活 9

    暮らしと仕事と遊びとアート。すべてを越えて繋がる東東京の生活

  10. 小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開 10

    小栗旬×星野源、野木亜紀子脚本の映画『罪の声』場面写真一挙公開