KENTARO!!率いる東京ELECTROCK STAIRSの新作公演は、グループ作とソロ作同時上演

東京ELECTROCK STAIRSの新作公演『東京ELECTROCK STAIRS Vol.9』が、5月21日から東京・池袋の東京芸術劇場シアターイーストで上演される。

ヒップホップを中心としたテクニックをベースに、自作の音源と曖昧に同期した独自の表現を実践し、2010年の『日本ダンスフォーラム賞』といった賞も受賞するダンサー・振付家のKENTARO!!が率いるダンスカンパニー東京ELECTROCK STAIRS。2008年の旗揚げ後、2011年にはドイツ3都市ツアーを成功させ、2013年1月にはアメリカ・ニューヨークで行ったショーケースが『NY Times』誌にて称賛を受けた。

今回の新作公演では、グループ作品『銀色テンポラルの中で鳴く』とKENTARO!!のソロ作品『MAKE IT futten』の2本を上演する。『銀色テンポラルの中で鳴く』は、横山彰乃、高橋萌登、服部未来、泊麻衣子、田代理絵の5人の女性ダンサーによる作品。『MAKE IT futten』は、2014年1月に上演されたKENTARO!!のソロ作品『ひとびとひとり』とは異なったアプローチになる。

イベント情報

『東京ELECTROCK STAIRS Vol.9』

2014年5月21日(水)~5月25日(日)全7公演
会場:東京都 池袋 東京芸術劇場 シアターイースト
振付・音楽:KENTARO!!

『銀色テンポラルの中で鳴く』
出演:
横山彰乃
高橋萌登
服部未来
泊麻衣子
田代理絵

『MAKE IT futten』
出演:KENTARO!!

料金:
前売 一般3,200円 学生2,700円 当日3,500円 リピーター1,000円(本公演2回目以降の来場のみ、要予約・半券必須)

(画像上から:『東京ELECTROCK STAIRS Vol.9』メインビジュアル、『東京るるる』2013年6月 吉祥寺シアター 撮影:大洞博靖、『ひとびとひとり』2014年1月 世田谷パブリックシアター シアタートラム 撮影:大洞博靖)

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