素朴な疑問から生まれた現代美術の魅力に触れるグループ展に国内外10作家

国際的に注目を集める10組の作品を紹介する展覧会『幸福はぼくを見つけてくれるかな? ─ 石川コレクション(岡山)からの10作家』が、4月19日から東京・初台の東京オペラシティアートギャラリーで開催される。

同展では、日常の視点をずらすことで人々を取り巻く現代の問題を浮かびあがらせる作品の数々を紹介。出展作家は、ミルチャ・カントル、オマー・ファスト、ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス、ライアン・ガンダー、リアム・ギリック、ピエール・ユイグ、小泉明郎、グレン・ライゴン、島袋道浩、ヤン・ヴォーの10組。

展示作品は、コンセプチュアルな作品を多く収集するアートコレクター・石川康晴のコレクションからセレクトされており、ユーモアやアイロニーの効いた魅力にあふれた現代美術の世界に触れることができる。なお、展覧会タイトルはペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイスの作品から引用されている。


『幸福はぼくを見つけてくれるかな? ─ 石川コレクション(岡山)からの10作家』招待券をプレゼント

『幸福はぼくを見つけてくれるかな? ─ 石川コレクション(岡山)からの10作家』の招待券を10組20名様にプレゼントいたします!
コチラのメールフォームから応募情報を入力の上、ご応募ください。当選は、招待券の発送をもって替えさせていただきます(ご応募いただいたメールアドレス(PCのみ)宛にCINRAのメールマガジンを今後お届けいたします)。(応募締切り:2014年5月21日)

イベント情報

『幸福はぼくを見つけてくれるかな? ─ 石川コレクション(岡山)からの10作家』

2014年4月19日(土)~6月29日(日)
会場:東京都 初台 東京オペラシティ アートギャラリー
時間:11:00~19:00(金・土は20:00まで、最終入場は閉館の30分前まで)
休館日:月曜(4月28日、5月5日は開館)
料金:一般1,000円 大・高生800円
※中・小学生以下無料

(画像上から:ライアン・ガンダー Ryan Gander(1976-)『マグナス・オパス』
アニマトロニクス、センサー、コンピュータ 2013 ©Ryan Gander, Courtesy the artist and TARO NASU photo: Martin Argyroglo、ペーター・フィッシュリ ダヴィッド・ヴァイス『無題 Untitled』スライドプロジェクション 1981-2001 2003年ヴェネチア・ビエンナーレでの展示風景、リアム・ギリック Liam Gillick(1964-)『任意空間』テキスト、ビニール 2004 ©Liam Gillick, Courtesy the artist and TARO NASU photo: KIOKU Keizo、ピエール・ユイグ Pierre Huyghe(1962-)『未耕作地の場景 A Way in Untilled』ヴィデオ 2012/2013 ©Pierre Huyghe, Courtesy the artist, Esther Schipper, Berlin, Marian Goodman Gallery, New York / Paris、小泉明郎『僕の声はきっとあなたに届いている(シングル・スクリーン・ヴァージョン)』ヴィデオ 2009 Courtesy Annet Gelink Gallery, Amsterdam)

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