ストリートアート出身の彫刻家AJ FosikとSHOHEI、Madsakiら12人のコラボ展

アメリカ・オレゴン州ポートランドのアーティスト、AJ Fosikと12人の日本人アーティストによる『Beast from a Foreign Land - 東京の12人のアーティストとAJ Fosikのコラボレーション展 -』が、4月18日から東京・表参道のhpgrp GALLERY TOKYOで開催される。

アメリカ・ミシガン州デトロイトの工業地帯で育ったAJ Fosikは、1990年代半ばにニューヨークに移り住み、Rot Gut Collectiveのメンバーとして看板型の屋外作品を発表し、ストリートアートシーンで注目を集めた。その後、看板作りで学んだ木工に目を向け、拾った木材から切り出した数千の小さな部品で構成される精巧な獣の彫刻の制作を開始。これまでにドイツ、ブラジル、イギリス、イタリアなどで個展を成功させたほか、サムスンUSAやワーナーブラザースをはじめとする多くの企業とのコラボレーションプロジェクトを実現させている。

今回の展覧会では、AJ Fosikが東京を拠点とする12人のアーティストに塗装前の分解可能な作品を送付。日本側のアーティスト達が、受け取った作品をそれぞれ自由にカスタマイズし、彫刻作品として完成させたものを展示する。参加アーティストは、SHOHEI、imaone、Madsaki、澁谷忠臣ら。

イベント情報

AJ Fosik
『Beast from a Foreign Land - 東京の12人のアーティストとAJ Fosikのコラボレーション展 -』

2014年4月18日(金)~5月11日(日)
会場:東京都 表参道 hpgrp GALLERY TOKYO
時間:11:00~19:30
参加作家:
AJ Fosik
imaone
Hiro Kurata
Mhak
荻野竜一
SHOHEI
Yoshi47
奥田和久
Madsaki
苦虫ツヨシ
澁谷忠臣
高木耕一郎
Usugrow
休廊日:月曜
料金:無料

(画像上:AJ Fosik、画像下:『Beast from a Foreign Land - 東京の12人のアーティストとAJ Fosikのコラボレーション展 -』参加作家)

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