鴻上尚史の処女作が17年ぶりに再演、キャストに大高洋夫、小須田康人、藤井隆ら

鴻上尚史作・演出の舞台『朝日のような夕日をつれて 2014』が、7月31日から東京・新宿の紀伊國屋ホールで上演される。

『朝日のような夕日をつれて』は、鴻上尚史の処女作であり、鴻上が主宰を務めた劇団第三舞台の旗揚げ公演。1981年の初演以降、1997年まで6回にわたり再演されてきた。物語は、新商品の開発に奮闘する玩具会社「立花トーイ」と、サミュエル・ベケット作の『ゴドーを待ちながら』をもとにした世界の2つの舞台を、5人の男が行き交いながら展開される。

17年ぶりの再演となる今回は、脚本・演出を改訂した2014年版として上演。5人の登場人物を演じるのは、第三舞台の初期からの劇団員だった大高洋夫、小須田康人をはじめ、藤井隆、伊礼彼方、玉置玲央となる。

なお、同作は8月29日から大阪・森ノ宮ピロティホール、9月5日から福岡・天神の西鉄ホールで上演。各公演のチケットは、6月21日から発売がスタートする。

イベント情報

紀伊國屋ホール開場50年記念公演 KOKAMI@network vol.13
『朝日のような夕日をつれて 2014』

作・演出:鴻上尚史
出演:
大高洋夫
小須田康人
藤井隆
伊礼彼方
玉置玲央

東京公演
2014年7月31日(木)~8月24日(日)全29公演
会場:東京都 新宿 紀伊國屋ホール

大阪公演
2014年8月29日(金)~8月31日(日)全4公演
会場:大阪府 森ノ宮ピロティホール

福岡公演
2014年9月5日(金)~9月7日(日)全4公演
会場:福岡県 天神 西鉄ホール

料金:全公演 一般8,500円 U-25チケット4,300円

(画像:左から大高洋夫、小須田康人、藤井隆、伊礼彼方、玉置玲央)

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