雑誌『SWITCH』30周年祝う舞台『くるみ割り人形』で石丸幹ニ、首藤康之らがコラボ

舞台『くるみ割り人形』が、11月18日に東京・三軒茶屋の世田谷パブリックシアターで上演される。

文学、音楽、映画、演劇などを扱うカルチャー雑誌『SWITCH』の創刊30周年を記念して企画された同作。クリスマスイブの夜に行われたシュタールバウム家のパーティーでくるみ割り人形をプレゼントされた少女クララを主人公に、体が人形ほどの大きさになってしまったクララと、ある王国の王子の化身であるくるみ割り人形の物語を描く。

同作は、石丸幹二の語りと、首藤康之による踊り、若林顕によるピアノ演奏で構成。3人のコラボレーションによって、ピョートル・チャイコフスキーの代表的なバレエ作品を21世紀の「新しい物語」として上演する。

イベント情報

SWITCH 30th Anniversary 文学への新しい冒険
チャイコフスキー
『くるみ割り人形』

2014年11月18日(火)全2公演
会場:東京都 三軒茶屋 世田谷パブリックシアター
構成・演出:丸山和彰(CAVA)
出演:
石丸幹ニ
首藤康之
若林顕
料金:7,500円

  • HOME
  • Stage
  • 雑誌『SWITCH』30周年祝う舞台『くるみ割り人形』で石丸幹ニ、首藤康之らがコラボ

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて