安西水丸の「原点」も紹介、原画など約500点から約40年を回顧する『安西水丸展』

安西水丸の回顧展『安西水丸展』が、本日10月17日から東京・銀座のクリエイションギャラリーG8で開催されている。

今年3月に71歳でこの世を去った安西水丸は、大学卒業後にアートディレクターとして電通に入社し、ニューヨークのデザインスタジオと平凡社を経て、1981年からフリーのイラストレーターとして活動。村上春樹作品などのイラストレーションをはじめ、エッセイや小説作品など多くの作品を発表した。

同展では、1974年から雑誌『ガロ』で発表され、イラストレーターとしての安西の原点となった作品『青の時代』をはじめ、雑誌の表紙や挿絵、村上春樹との数々の共著、絵本や漫画、エッセイ、展覧会の作品など、約40年にわたる膨大な仕事の中から、原画を中心に約500点を紹介する。

なお、11月13日には信濃八太郎、山崎杉夫、和田誠によるトークイベントも行われる。同イベントに参加するためには事前予約が必要となる。


イベント情報

『安西水丸展』

2014年10月17日(金)~11月20日(木)
会場:東京都 銀座 クリエイションギャラリーG8
時間:11:00~19:00
休館日:日曜、祝日
料金:無料

トークショー
『第260回クリエイティブサロン』

2014年11月13日(木)19:10~20:40
出演:
信濃八太郎
山崎杉夫
和田誠
料金:無料(要事前予約)

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