労働がテーマの映画祭『ワーカーズ』に15作品、アキ・カウリスマキ、石井裕也監督作も

映画祭『ワーカーズ2014 はたらくを考える7日間』が、12月13日から東京・渋谷のユーロスペースで開催される。

「働くということについて考える」をテーマに掲げ、日本大学藝術学部映画学科の生徒によって開催される同イベント。近年増加しているプレカリアートにまつわる様々な問題を背景に、映画の中で「働く」人々の姿を通して、現代の労働を見直すことを目的としている。

上映作品は、溝口健二監督『赤線地帯』、鈴木秀夫監督『その場所に女ありて』、土本典昭『ある機関助士』、アキ・カウリスマキ監督『浮き雲』、富田克也監督『サウダーヂ』、ケン・ローチ監督『この自由な世界で』、ジャ・ジャンクー監督『四川のうた』、石井裕也監督『川の底からこんにちは』など、パッケージ化されていない作品も含む15作品。

イベント情報

『ワーカーズ2014 はたらくを考える7日間』

2014年12月13日(土)~12月19日(金)
会場:東京都 渋谷 ユーロスペース
上映作品:
『赤線地帯』(監督:溝口健二)
『その場所に女ありて』(監督:鈴木秀夫)
『故郷』(監督:山田洋次)
『会社物語 MEMORIES OF YOU』(監督:市川準)
『浮き雲』(監督:アキ・カウリスマキ)
『この自由な世界で』(監督:ケン・ローチ)
『四川のうた』(監督:ジャ・ジャンクー)
『川の底からこんにちは』(監督:石井裕也)
『ある機関助士』(監督:土本典昭)
『ドキュメント路上』(監督:土本典昭)
『女工哀歌』(監督:ミカ・X・ペレド)
『遭難フリーター』(監督:岩淵弘樹)
『サウダーヂ』(監督:富田克也)
『ある精肉店のはなし』(監督:纐纈あや)
『夢は牛のお医者さん』(監督:時田美昭)
料金:
前売 学生800円 一般800円 3回券2,100円
当日 学生1,000円 一般1,200円 3回券2,700円

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