ニュース

『BRUTUS』に約100ページの『進撃の巨人』特集、等身大巨人の制作風景や巨人シールも

『進撃の巨人』の特集記事が、11月15日に発売された雑誌『BRUTUS』に掲載されている。

約100ページにもおよぶ同特集では、11月28日から東京・上野の森美術館で開催される展覧会『進撃の巨人展』に迫る記事を掲載。等身大スケールで立体造形化された「超大型巨人」の制作風景や、原画などが公開されている。また、これまでに刊行されたコミックスを精神分析医の斎藤環が1巻ずつ読み解いていく考察や、斎藤がインタビュアーを務めた原作者・諫山創の約1万2千字のインタビューも掲載されている。

さらに「マンガ構造」「美術」「生物」「キャラクター」「政治」「建築と土木」「壁論」「巨人論」などをキーワードに、各分野で活躍する寄稿者たちが様々な角度から『進撃の巨人』の世界にスポットをあてる考察記事や、軍事評論家が「もし巨人が東京に現れたら」を解説する記事、『進撃の巨人』にインスピレーションを受けたアーティストやデザイナーたちの作品も紹介されているほか、「マーベル・コミックス」による二次創作コミックがカラーで収録。また、付録として原作に登場する巨人たちのシールが付属する。なお、表紙には諫山による描き下ろしイラストが使用されている。

書籍情報

『BRUTUS』No.790

2014年11月15日(土)発売
価格:680円(税込)
発行:マガジンハウス

amazonで購入する

イベント情報

『進撃の巨人展』

2014年11月28日(金)~2015年1月25日(日)
※11月28日(金)~11月30日(日)は先行公開期間
前期:12月1日(月)~12月31日(水)
後期:1月1日(木)~1月25日(日)
会場:東京都 上野の森美術館
時間:10:00~17:00、土・日曜・祝日10:00~20:00(12月30日、12月31日、1月1日は祝日扱い)
料金:
前売 一般・大学生1,900円 中高生1,400円 4歳から小学生以下900円
当日 一般・大学生2,000円 中高生1,500円 4歳から小学生以下1,000円
360°体感シアター“哮”600円
音声ガイド800円

『BRUTUS』No.790 表紙
『BRUTUS』No.790 表紙
画像を拡大する(1枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

BIM“Wink”

BIMの新作『NOT BUSY』より“Wink”の映像が公開。ゆるめに結んだネクタイは軽妙洒脱でも、背伸びはしない。どこか冴えない繰り返しのなかで<だって俺らの本番はきっとこれから>と、吹っ切れなさもそのままラップして次へ。BIMの現在進行形のかっこよさと人懐っこさがトレースされたようなGIFアニメが最高にチャーミング。(山元)

  1. BiSHから届いた胸が詰まるような手紙。全員で語る空白の数か月間 1

    BiSHから届いた胸が詰まるような手紙。全員で語る空白の数か月間

  2. VTuber集結『NHKバーチャル文化祭』にキズナアイ、シロ、さだまさしら 2

    VTuber集結『NHKバーチャル文化祭』にキズナアイ、シロ、さだまさしら

  3. YOASOBI楽曲の原作小説集『夜に駆ける YOASOBI小説集』9月刊行 3

    YOASOBI楽曲の原作小説集『夜に駆ける YOASOBI小説集』9月刊行

  4. 著名人が選ぶ『ゲーム・オブ・スローンズ』ベストエピソード一挙放送 4

    著名人が選ぶ『ゲーム・オブ・スローンズ』ベストエピソード一挙放送

  5. 芦田愛菜『星の子』永瀬正敏と原田知世が「あやしい宗教」信じる両親役 5

    芦田愛菜『星の子』永瀬正敏と原田知世が「あやしい宗教」信じる両親役

  6. 星野源、去年11月のニューヨークライブの模様をNHK総合で地上波初オンエア 6

    星野源、去年11月のニューヨークライブの模様をNHK総合で地上波初オンエア

  7. 森七菜が歌う“スマイル”カバー配信リリース ホフディランがプロデュース 7

    森七菜が歌う“スマイル”カバー配信リリース ホフディランがプロデュース

  8. 田丸雅智×曽我部恵一が登壇『真夏のショートショート食堂』オンライン開催 8

    田丸雅智×曽我部恵一が登壇『真夏のショートショート食堂』オンライン開催

  9. のん×林遣都が共演 大九明子監督、綿矢りさ原作の映画『私をくいとめて』 9

    のん×林遣都が共演 大九明子監督、綿矢りさ原作の映画『私をくいとめて』

  10. もう、人間と自然は共生できない 環境学者・五箇公一インタビュー 10

    もう、人間と自然は共生できない 環境学者・五箇公一インタビュー