ニュース

坂東玉三郎がダンスを初演出、DAZZLEとのコラボ公演『バラーレ』

坂東玉三郎演出のダンス公演『バラーレ』が、3月7日から東京・赤坂ACTシアターで上演される。

歌舞伎界の立女方として活躍するほか、太鼓芸能集団「鼓童」の芸術監督を務めるなど幅広く活動する坂東玉三郎。坂東が初めてダンス公演の演出に挑む同作では、ストリートダンスとコンテンポラリーダンスを融合させたスタイルで、独自の作品を発表し続けるダンスカンパニー「DAZZLE」とコラボレーションを行う。彼らのダンスを見て衝撃を受けた坂東が、選曲からプロデュースまで手掛ける。

同作で坂東は、これまで映画、漫画、ゲームといった日本のカルチャーの要素を取り入れ物語性の強い作品を上演してきたDAZZLEに対して、既存のクラシック音楽を用いることを提案。グスタフ・マーラー“交響曲第四番”、イーゴリ・ストラヴィンスキー“春の祭典”や、ブロードウェイミュージカル『タンゴ・アルゼンチーノ』からの楽曲などが使用される予定だ。チケットは現在発売中。

イベント情報

airweave presents
『バラーレ』

2015年3月7日(土)~3月15日(日)全7公演
会場:東京都 赤坂ACTシアター
演出:坂東玉三郎
振付:長谷川達也
出演:DAZZLE
料金:S席8,500円 A席6,000円 U-22チケット3,000円

『バラーレ』メインビジュアル 撮影:岡本隆史
『バラーレ』メインビジュアル 撮影:岡本隆史
『バラーレ』製作発表時のダンス公演より 撮影:岡本隆史
『バラーレ』製作発表時のダンス公演より 撮影:岡本隆史
『バラーレ』製作発表時のダンス公演より 撮影:岡本隆史
『バラーレ』製作発表時のダンス公演より 撮影:岡本隆史
画像を拡大する(3枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

シャムキャッツ“Four O'clock Flower”

ただシャムキャッツの四人がフラットに存在して、音楽を鳴らしている。過剰な演出を排し、平熱の映像で、淡々とバンドの姿を切り取ったPVにとにかく痺れる。撮影は写真家の伊丹豪。友情や愛情のような「時が経っても色褪せない想い」を歌ったこの曲に、この映像というのはなんともニクい。(山元)