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デザイナーの榮久庵憲司が逝去、代表作にキッコーマンのしょうゆ卓上瓶など

工業デザイナーの榮久庵憲司が2月8日に亡くなったことがわかった。享年85歳。

榮久庵は同日の3:57に洞不全症候群のため逝去。密葬は近親者で行われ、本葬および告別式は3月17日13:00から東京・芝公園の増上寺で営まれる。

戦後日本のデザイン界を代表するデザイナーのひとりとして知られる榮久庵は、1957年にデザイン会社「GKインダストリアルデザイン研究所」を設立。代表作であるキッコーマンのしょうゆ卓上瓶をはじめ、JR中央線や成田エクスプレスなどの鉄道車両、東京都のシンボルマークなど数々のデザインを手掛けた。

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