豪の女性SSWコートニー・バーネットの初アルバム、日本盤は代表曲を追加収録

コートニー・バーネットのアルバム『Sometimes I Sit and Think, and Sometimes I Just Sit』の日本盤が、3月18日にリリースされる。

1988年にオーストラリア・タスマニアで生まれたコートニー・バーネットは、左利き用のギターを奏でるシンガーソングライター。2012年に自ら設立したレーベル「MilK! Records」からデビューEP『I've got a friend called Emily Ferris』を発表し、2014年には2枚のEPをまとめた作品『The Double EP: A Sea of Split Peas』をリリースした。

デビューアルバムとなる『Sometimes I Sit and Think, and Sometimes I Just Sit』には全11曲が収められる。日本盤にはEPに収録されていた彼女の代表曲“Avant Gardener”を含む2曲がボーナストラックとして収録される。なお、アルバムの先行シングル曲“Pedestrian at Best”“Depreston”の日本語訳付きPVがVimeoで公開中だ。

リリース情報

Courtney Barnett
『Sometimes I Sit and Think, and Sometimes I Just Sit』日本盤(CD)

2015年3月18日(水)発売
価格:2,268円(税込)
TRCP-182

1. Elevator Operator
2. Pedestrian at Best
3. An Illustration of Loneliness(Sleepless in NY)
4. Small Poppies
5. Depreston
6. Aqua Profunda!
7. Dead Fox
8. Nobody Really Cares if You Don't Go to the Party
9. Debbie Downer
10. Kim's Caravan
11. Boxing Day Blues
12. Avant Gardener(bonus track)
13. History Eraser(bonus track)

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