アートの祭典『さいたまトリエンナーレ2016』が初開催、「さいたま文化」の創造目指す

アートイベント『さいたまトリエンナーレ2016』が、埼玉・さいたま市内の各会場で2016年9月24日から開催される。

今回初開催される『さいたまトリエンナーレ2016』は、「さいたま文化」の創造と発展や、人材育成、地域の活性化を目的としたアートイベント。「未来の発見!」をテーマに掲げ、アーティストの滞在制作を重視しながらその土地でしか構想出来ないプロジェクトを生み出していくという。総合アドバイザーは公益社団法人企業メセナ協議会専務理事の加藤種男、ディレクターはP3 art and environment統括ディレクターの芹沢高志が務める。

主要会場は3か所に分かれており、武蔵浦和駅周辺から中浦和駅周辺は両駅間の屋内外に点在する作品を散策しながら鑑賞できるエリア、大宮駅周辺からさいたま新都心駅周辺はイベント型や劇場型作品を展開するエリア、岩槻駅周辺は作品展示によって作り出される非日常空間と市街地の日常空間が交錯するエリアになるという。

さらに、今年度中に5つのプレイベントが予定されており、8月には日比野克彦がさいたまの水路を辿りながら水辺の風景を映像に記録する『種は船 プロジェクト in さいたま』、10月には小沢剛による約100枚の布団で山をを重ねて作る子どもたちのためのインスタレーション『あなたが誰かを好きなように、誰もが誰かを好き』が展開される。

イベント情報

『さいたまトリエンナーレ2016』

2016年9月24日(土)~12月11日(日)予定
会場:埼玉県 さいたま市 武蔵浦和駅周辺から中浦和駅周辺エリア、大宮駅周辺エリアからさいたま新都心駅周辺エリア、岩槻駅周辺エリアほか

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