森山開次×川瀬浩介×ひびのこづえのダンス公演『サーカス』

森山開次のダンス公演『サーカス』が、6月20日から東京・初台の新国立劇場で上演される。

1973年生まれの森山は21歳でダンスを始め、2007年に『ヴェネチア・ビエンナーレ』に参加。2012年に新国立劇場で上演したダンス公演『曼荼羅の宇宙』で『第63回芸術選奨文部科学大臣新人賞』を受賞している。また、NHK教育テレビで放送された『からだであそぼ』のコーナー『踊る内臓』などにも出演した。

今回の公演では、バレリーナ、ダンサー、元新体操選手、大道芸のパフォーマーら活動ジャンルが多様な出演者と共に「サーカス」の世界が繰り広げられるという。出演者には、振付とアートディレクションを手掛ける森山をはじめ、浅沼圭、竹田仁美、谷口界、引間文佳、水島晃太郎、宮河愛一郎が名を連ねている。また、森山と『踊る内臓』を手掛けた川瀬浩介が音楽、ひびのこづえが美術・衣裳を担当している。上演スケジュールなどの詳細はオフィシャルサイトをチェックしよう。

イベント情報

森山開次
『サーカス』

2015年6月20日(土)~6月28日(日)全10公演
会場:東京都 初台 新国立劇場 小劇場
演出・振付・アートディレクション:森山開次
音楽:川瀬浩介
美術・衣裳:ひびのこづえ
出演:
森山開次
浅沼圭
竹田仁美
谷口界
引間文佳
水島晃太郎
宮河愛一郎
料金:
大人 A席5,400円 B席3,240円
子ども(小中学生) A席2,700円 B席1,620円

  • HOME
  • Stage
  • 森山開次×川瀬浩介×ひびのこづえのダンス公演『サーカス』

Special Feature

coe──未来世代のちいさな声から兆しをつくる

ダイバーシティーやインクルージョンという言葉が浸透し、SDGsなど社会課題の解決を目指す取り組みが進む。しかし、個人のちいさな声はどうしても取りこぼされてしまいがちだ。いまこの瞬間も、たくさんの子どもや若者たちが真剣な悩みやコンプレックス、生きづらさを抱えながら、毎日を生きている。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて