日本独自台本の『ア・フュー・グッドメン』に淵上泰史、瀬奈じゅん、田口トモロヲら

舞台『ア・フュー・グッドメン』が6月19日に東京・天王洲の銀河劇場で上演される。

アーロン・ソーキンが20代のころに書き上げた戯曲『ア・フュー・グッドメン』は、キューバ米海軍基地で起こった不審な殺人事件の真相を探る若き弁護士の姿を中心に、軍隊内の悪を暴く軍事法廷サスペンス。1989年にブロードウェイで初演されたほか、1992年にはロブ・ライナー監督が映画化し、『アカデミー賞』作品賞や助演男優賞などにノミネートされた。

今回の上演台本では、原作では20人以上の登場人物を7人に絞り、日本オリジナル版として上演される。キャストには、映画版でトム・クルーズが演じていた主人公の弁護士役で舞台初出演する淵上泰史をはじめ、元宝塚歌劇団月組のトップスターとしても知られる瀬奈じゅん、『牙狼<GARO>』シリーズの小西遼生、菅原永二、阿部丈二、平埜生成、田口トモロヲらが名を連ねている。上演台本と演出は、舞台『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』『フロスト/ニクソン』などを演出した鈴木勝秀が担当。チケットは現在発売中だ。

※記事掲載時、スタッフ紹介の一部に誤りがありました。訂正してお詫びいたします。


イベント情報

『ア・フュー・グッドメン』

2015年6月19日(金)~6月28日(日)全12公演
会場:東京都 天王洲 銀河劇場
上演台本・演出:鈴木勝秀
原作:アーロン・ソーキン
出演:
淵上泰史
瀬奈じゅん
小西遼生
菅原永二
阿部丈二
平埜生成
田口トモロヲ
料金:8,500円

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