ウィーン美術史美術館の所蔵作を数多く展示、風景画の誕生から辿る展覧会

展覧会『ウィーン美術史美術館所蔵 風景画の誕生』が、9月9日から東京・渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムで開催される。

600年にわたってウィーンに君臨したハプスブルク家のコレクションをはじめとする膨大な数の美術作品が所蔵されているオーストリアのウィーン美術史美術館。同コレクションの中には、ドイツやオランダなどの北方絵画をはじめ、ヨーロッパ各国の風景画が数多く含まれているという。

同展では、ウィーン美術史美術館の所蔵する絵画作品の中から「風景」に焦点を当てて選んだ約70点の作品を展示。ヨーロッパにおける風景画の誕生から展開に至るまでを探究していく。展示作品には、ヴェネチア派のティツィアーノ・ヴェチェッリオ、フェラーラ派のドッソ・ドッシの作品に加え、ヒエロニムス・ボスの流れをくむ作品などが含まれる。また、会場には季節の営みを描いた月暦画や季節画を配したカレンダーペインティングの間が登場するという。

イベント情報

『ウィーン美術史美術館所蔵 風景画の誕生』

2015年9月9日(水)~12月7日(月)
会場:東京都 渋谷 Bunkamura ザ・ミュージアム
時間:10:00~19:00(金、土曜は21:00まで、入館は閉館の30分前まで)
休館日:10月5日
料金:一般1,500円 大学・高校生1,000円 中学・小学生700円

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