サカナ山口、蜷川実花らが転機や仕事を語る、ムサビ片山正通教授の講義録続編

片山正通の講義録『片山正通教授の「遊ぶ」ように「仕事」をしよう』が、6月25日に刊行された。

武蔵野美術大学空間演出デザイン学科の教授で、株式会社ワンダーウォールの代表を務めるインテリアデザイナーの片山正通。2013年に刊行された『片山正通教授の「好きなこと」を「仕事」にしよう』の続編にあたる同書は、武蔵野美術大学7号館401教室でゲストを招いて行われている対談形式の特別講義『instigator』の模様を収めたもの。

同書に登場するゲストは、佐野研二郎、VERBAL、蜷川実花、川村元気、山口一郎(サカナクション)。それぞれが自身の学生時代や進路を決めた経緯、人生の転機、仕事などついて語っているほか、学生からの質問にも答えている。

書籍情報

『片山正通教授の「遊ぶ」ように「仕事」をしよう』

2015年6月25日(木)発売
著者:片山正通
価格:1,512円(税込)
発行:マガジンハウス

amazonで購入する

  • HOME
  • Book
  • サカナ山口、蜷川実花らが転機や仕事を語る、ムサビ片山正通教授の講義録続編

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて