天明屋尚がキュレーションする『TENGAI 2.0』展に多彩6作家

天明屋尚のキュレーションによるグループ展『TENGAI 2.0』展が、8月7日から東京・六本木ヒルズA/Dギャラリーで開催される。

天明屋は、日本の伝統絵画を現代に転生させる独自の絵画表現「ネオ日本画」を標榜し、2000年には権威主義的な美術体制に対して絵で闘う流派「武闘派」を旗揚げしたことでも知られる現代美術作家。2012年から2013年まで東京・中目黒で「TENGAI GALLERY」のプロデュースを手掛けたほか、昨年から「TENGAIプロジェクト」をスタートさせている。「TENGAI」のコンセプトは、「奇想、天外より堕つ」という言葉に由来しているという。

『TENGAI 2.0』展では、出自や技法の異なる6人の作家を紹介。参加作家には、上路市剛、堀一浩、辻川奈美、藤田朋一、feebee、辻野裕明が名を連ねている。

イベント情報

『TENGAI 2.0』

2015年8月7日(金)~8月23日(日)
会場:東京都 六本木ヒルズ A/D ギャラリー
時間:12:00~20:00
参加作家:
上路市剛
堀一浩
辻川奈美
藤田朋一
feebee
辻野裕明
料金:無料

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