高山明と小泉明郎が「境界」表現する新作発表、ゲストキュレーターに住友文彦

『「境界」高山明+小泉明郎展』が、7月31日から東京・銀座メゾンエルメス フォーラムで開催される。

高山明は、演劇ユニット「Port B」を主宰。舞台と客席、演者と観客といった既存の演劇の枠組みを超えた実験的な試みを行っている。小泉明郎は、イギリス・ロンドンで映像表現を学び、国内外で滞在制作を行うと共に、映像やパフォーマンスによる作品を発表している。

同展では、仮想的な風景を会場に作り出す高山の『ハッピー・アイランド ― 義人たちのメシア的な宴』、人間の記憶のメカニズムを映し出そうとする小泉のビデオ作品など、自分と他者、過去と現在の境界を表現する新作が発表される。なお、ゲストキュレーターにアーツ前橋館長の住友文彦を迎えている。

イベント情報

『「境界」高山明+小泉明郎展』

2015年7月31日(金)~10月12日(月・祝)
会場:東京都 銀座メゾンエルメス フォーラム
時間:月~土曜11:00~20:00、日曜11:00~19:00(入場は閉場の30分前まで)
出展作家:
高山明
小泉明郎
料金:無料

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