ふじきみつ彦と山内ケンジの「傑作短篇」を再演、書き下ろし新作も

演劇ユニット「切実」の舞台『ふじきみつ彦・山内ケンジ 傑作短篇集』が、8月25日から東京・下北沢の小劇場B1で上演される。

同公演では、脚本家・作詞家など多岐にわたる活動を行うふじきみつ彦と、『トロワグロ』で『第59回岸田國士戯曲賞』を受賞した山内ケンジ(城山羊の会)の短編を上演。過去作の再演や、書き下ろしの新作も上演されるという。

演出を務めるのは、城山羊の会の全公演に出演している岡部たかし。出演者には岡部に加え、岩谷健司、本村壮平、島田桃依、松村翔子、田島ゆみかが名を連ねている。チケットは現在発売中だ。

岡部たかしのコメント

ふじきみつ彦と山内ケンジ(城山羊の会)の短篇を上演します。これは再演でもあります。ですが、初演を観ていただいた方はとても少ないです。少ないですが観ていただいた方や関係者に傑作リサーチをして、傑作をよりすぐりました。なので傑作だと思います。新作もあるので、傑作を書いてくださいとお願いしています。

イベント情報

切実
『ふじきみつ彦・山内ケンジ 傑作短篇集』

2015年8月25日(火)~8月30日(日)全9公演
会場:東京都 下北沢 小劇場B1
作:ふじきみつ彦、山内ケンジ
演出:岡部たかし
出演:
岩谷健司
本村壮平
島田桃依(青年団)
松村翔子
田島ゆみか
岡部たかし
料金:
前売 2,800円 前半割引2,500円
当日 3,000円
※前半割引は前売のみ

関連リンク

  • HOME
  • Stage
  • ふじきみつ彦と山内ケンジの「傑作短篇」を再演、書き下ろし新作も

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて