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風間俊介を2匹の子猫が翻弄、映画『猫なんかよんでもこない。』

映画『猫なんかよんでもこない。』が、2016年1月30日から東京・TOHOシネマズ新宿ほか全国で公開される。

同作は、実話をもとにした杉作による同名漫画の実写版。ボクシングに人生を捧げる30歳前の男・ミツオと、子猫の兄弟チンとクロの共同生活を描いた作品だ。

漫画家の兄が拾ってきたチンとクロと暮らすことになる自称「猫嫌い」のミツオを演じるのは風間俊介。共演者には、ミツオの兄役のつるの剛士をはじめ、松岡茉優、市川実和子らが名を連ねている。監督は、映画『探検隊の栄光』『グッモーエビアン!』などを手掛けた山本透。脚本は、映画『予告犯』『永遠の0』などの脚本家・林民夫が山本と共同で担当している。

公開中の予告編では、SCANDALが同作のために書き下ろした主題歌“Morning sun”が使用されているほか、2匹の子猫と戯れる風間の姿などが確認できる。なお、同作のアニメ版がテレビ大阪、BS朝日で放送中だ。

作品情報

『猫なんかよんでもこない。』

2016年1月30日(土)からTOHOシネマズ新宿ほか全国で公開
監督:山本透
脚本:山本透、林民夫
原作:杉作『猫なんかよんでもこない。』(実業之日本社)
主題歌:SCANDAL“Morning sun”
出演:
風間俊介
つるの剛士
松岡茉優
内田淳子
矢柴俊博
市川実和子
配給:東京テアトル

『猫なんかよんでもこない。』 ©2015杉作・実業之日本社/「猫なんかよんでもこない。」製作委員会
『猫なんかよんでもこない。』 ©2015杉作・実業之日本社/「猫なんかよんでもこない。」製作委員会
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