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土屋太鳳がHey! Say!知念侑李の後輩役、内村光良監督作でダンスも披露

左からムロツヨシ、土屋太鳳、平泉成、宮崎美子、笑福亭鶴瓶 ©「金メダル男」製作委員会
左からムロツヨシ、土屋太鳳、平泉成、宮崎美子、笑福亭鶴瓶 ©「金メダル男」製作委員会

内村光良が監督と脚本、主演を務める映画『金メダル男』の追加キャストが発表された。

2011年に上演された内村の一人舞台『東京オリンピック生まれの男』をもとにした『金メダル男』。世の中のあらゆる分野で「一等賞」を獲ることを目指し続ける男・秋田泉一が、徒競走や絵画、火起こし、水泳、剣道、陸上、絵画、俳句などに挑むというあらすじだ。これまでの発表では、泉一役を内村、若き日の泉一役を知念侑李(Hey! Say! JUMP)、泉一のマネージャーを務める元アイドル・亀谷頼子役を木村多江が演じることが明らかになっていた。

今回発表された追加キャストは、上京した泉一が入団する風変りな劇団「和洋折衷」の代表・村田俊太郎役のムロツヨシ、泉一が高校時代に立ち上げる「表現部」の後輩・横井みどり役の土屋太鳳、泉一の父で放浪癖を持つ自由奔放な男・留一役の平泉成、泉一の挑戦を応援する母・房江役の宮崎美子、泉一が働く寿司屋の大将・難波寅太役の笑福亭鶴瓶。

高校時代の泉一を演じる知念と共に劇中でダンスを披露しているという土屋太鳳は、内村監督について「監督としては初めてなんですけど、一度だけ番組でコントをご一緒させて頂いたんです。そのときは、凄く静かだけど、狩人みたいに面白いものを狙ってる。本当は凄く内が熱くて、静かなライオンみたいな感じの方だなという印象でしたが、今回の現場では、ほんとにずっと優しくて、柔らくて、ほんわかしてて、なんて人を温かくする方なんだろうって。一緒に居ればいるほど、どんどん大好きになってくような、そんな素敵な方でした」と印象を語っている。

ムロツヨシのコメント

光栄なことに、内村監督作品に三作連続で出演させて頂くことになりました。金メダル男の人生に数ページ関わる村田という役を演じさせてもらってます。この場を借りまして内村監督へ。この作品に呼んで頂いてありがとうございます。ただ衣装合わせや撮影してる最中、「イメージ違うんだよなぁ」と言われるのは、まだいいんです。「こんなはずじゃなかった」と言うのはおやめください。こんなはずです、監督。皆様へ。こんなはずの村田を思う存分演じますので、そんなはずの内村監督作品「金メダル男」を期待して待っててください。内村監督の期待を背負う、ムロツヨシより。こんにちは。

土屋太鳳のコメント

泉一が大切に追いかけている一番になりたいという想いって実は誰でも持っているもので、凄く純粋で真っ直で、そういう輝きだったり温かさを一緒に感じて抱きしめて頂ければなと思います。

平泉成のコメント

是非、映画館まで足を運んで見て頂く、価値のある作品に仕上がると思っています。

宮崎美子のコメント

もちろんたくさん笑ってもらえると思いますし、その時代を生きてきた人間にとっては尚更、そうじゃなくても、「あっ、こういうことあったな」って自分の物語と絡めて見ることが出来て、幅広い世代に楽しんでもらえると思います。最後には、親子ってやっぱりいいなっということも感じて頂けて、じんわり心が潤うような作品じゃないかと思いますね。早くスクリーンで見たいです。

笑福亭鶴瓶のコメント

ウッチャンが映画を撮るって聞いて、ウッチャン俺のこと絶対に憧れてないんで、だからウッチャンに憧れてもらおうと思って出たんですけど、俺がウッチャンの監督ぶりを見て逆に憧れたという感じですね。
現場では、やっぱほんとに映画小僧ですね。「カット!」とかなんか言うてんのも楽しそうですもん見てて。自分の好きなもんがあるいうのはやっぱり良いですよね。
これからもずっと色んな映画を撮り続けると思うんですけどね、この人で主役を撮ってみたいと思うような俳優に私も早くなりたいなと思いますね(笑)。
次は内村監督、そして笑福亭鶴瓶主役。それがいいんじゃないですかね。

作品情報

『金メダル男』

2016年秋に全国公開
監督・脚本・原作:内村光良
出演:
内村光良
知念侑李(Hey! Say! JUMP)
木村多江
ムロツヨシ
土屋太鳳
平泉成
宮崎美子
笑福亭鶴瓶
配給:ショウゲート

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