英の現代アート賞『ターナー賞』、今年の受賞者は建築家集団・Assemble

イギリスの現代アート賞『ターナー賞』の受賞者が発表された。

今年の『ターナー賞』を受賞したのは、ロンドンを拠点に活動する建築家集団のAssemble。リバプールのグランビー・フォー・ストリーツにおいて、企業によるジェントリフィケーションとは異なる手法で地元の住民と共に取り組んだ地域再生プロジェクトが審査の対象となった。授賞式は最終候補者による展覧会が行なわれていたグラスゴーのトラムウェイで、現地時間の12月7日に開催。プレゼンターはキム・ゴードン(Sonic Youth)が務めた。

イギリスのテート美術館によって組織される『ターナー賞』は、優れた展覧会や過去1年間における作品発表の実績などをもとに、イギリスを拠点に活動する50歳以下のアーティストを表彰するアワード。1984年から毎年行なわれており、今年の最終候補者にはAssembleに加え、ボニー・カンプリン、ジャニス・カーベル、ニコル・ヴァーマースが選ばれていた。

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