『第58回グラミー賞』結果発表、最優秀アルバムはテイラー・スウィフト

『第58回グラミー賞』の受賞作品および受賞者が日本時間の本日2月16日に発表された。

「最優秀アルバム賞」に選出されたのはテイラー・スウィフト『1989』。スウィフトは2010年にアルバム『Fearless』でも同賞を受賞している。シングル曲の演奏者や製作チームに贈られる「最優秀レコード賞」にはマーク・ロンソン featuring ブルーノ・マーズ『Uptown Funk』が選ばれた。またシングル曲の作詞作曲者に贈られる「最優秀楽曲賞」にはエド・シーランがエイミー・ワッジと共に制作した“Thinking Out Loud”、「最優秀新人賞」にはメーガン・トレイナーが輝いた。

「最優秀賞ロックアルバム賞」に選ばれたのはMuse『Drones』。「最優秀ダンス、エレクトロニックアルバム賞」にはSkrillex And Diplo『Skrillex And Diplo Present Jack Ü』、「最優秀オルタナティブアルバム賞」にはAlabama Shakes『Sound & Color』、「最優秀ラップアルバム賞」にはケンドリック・ラマー『To Pimp A Butterfly』、「最優秀R&Bアルバム賞」にはD'Angelo And The Vanguard『Black Messiah』が選出された。また「最優秀オペラ・レコーディング賞」に小澤征爾が指揮を務めたモーリス・ラヴェルのオペラ“子どもと魔法”を収録したアルバムが輝いた。

詳細情報

『第58回グラミー賞』主要4部門受賞結果

最優秀アルバム賞
テイラー・スウィフト『1989』

最優秀レコード賞
マーク・ロンソン featuring ブルーノ・マーズ『Uptown Funk』

最優秀楽曲賞
エド・シーラン“Thinking Out Loud”

最優秀新人賞
メーガン・トレイナー

  • HOME
  • Music
  • 『第58回グラミー賞』結果発表、最優秀アルバムはテイラー・スウィフト

Special Feature

Habitable World──これからの「文化的な生活」

気候変動や環境破壊の進行によって、人間の暮らしや生態系が脅威に晒されているなか、これからの「文化的な生活」のあり方とはどういうものなのだろうか?
すでに行動している人々に学びながら、これからの暮らしを考える。

記事一覧へ

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて