ニュース

南波志帆の新作にT・ヨハンソン、tofubeats、持田香織らが楽曲提供

南波志帆
南波志帆

南波志帆のニューアルバム『meets sparkjoy』が、4月6日にリリースされる。

今年1月に、自らが代表を務める新レーベル「sparkjoy records」をタワーレコード内に設立した南波。同レーベルからリリースされる『meets sparkjoy』は、南波にとって約3年5か月ぶりのアルバムとなる。同作の楽曲提供者には、音楽プロデューサーのトーレ・ヨハンソンをはじめ、持田香織(Every Little Thing)、tofubeats、吉澤嘉代子、THE CHARM PARKが名を連ねている。

また、南波によるレーベル設立記念ライブ『sparkjoy hour~girls joy~』が、3月1日に東京・渋谷のTSUTAYA O-WESTで行なわれる公演を皮切りにスタート。TSUTAYA O-WEST公演後は、4月25日と5月24日に開催される予定。詳細は後日発表される。

南波志帆のコメント

4月6日に久しぶりのオリジナルアルバムをリリースします。
タイトルは「meets sparkjoy」。
ときめきに出逢う、という意味です。
魅力的なアーティストの方々との新たな出逢いにより新しい音が生まれ、そしてまた真新しいときめきに出逢いました。そんな新鮮なときめきや、日常のなかにある心がときめく瞬間みたいなものをぎゅっと詰め込んだ作品になったと思います。
春というはじまりの季節にぴったりのアルバムです。
この作品との出逢いが、みなさんにとって、かけがえのないときめきとの出逢いになりますように。

トーレ・ヨハンソンのコメント

今回楽曲を提供させて頂いたのは、南波志帆さんの姿と声の個性に惹かれ興味を持ったからです。
提供させて頂いた2曲に関して、『necco』は、南波さんを思い浮かべながら、色鮮やかでこれぞと感じる青空に浮かぶ特大にポップな風船をイメージして制作しました。
『タイトル未定』は、ちょっとノスタルジックな気分になりながら宮崎駿監督の映画にある“人生のメリーゴーラウンド”の繊細さ、優しさなどを感じながら制作しました。
自分の中ではこれら二つの曲はパラレル(平行する)な関係にありながらも、微妙につながっています。
今後も自身の世界観を大切にしながら、信じる道を突き進んでいってください。

持田香織のコメント

初めて南波さんの歌声を聴かせていただいた時、思いがけず胸がキュンとなりました。
息遣いまでもが音に乗ってやってくる心地に感動しています。
歌声が運んでくれる幸福感に、ただただ身を委ねたくなるような。
ご一緒させていただけましたこと光栄でありました。
ありがとうございました。

tofubeatsのコメント

新しい季節、出会いと別れ、いろんなことが起きるでおなじみの春を意識して歌詞を書いてみました。
皆様のいろんなシーンにフィットする曲になっていればいいなと思います。
作詞のみの提供というのは滅多にないので新鮮な経験をさせていただきました。
南波レーベルヘッド、ありがとうございます!
CDの仕上がりも楽しみです。

吉澤嘉代子のコメント

ひさしぶりに、誰かを思いやる気持ちだけで曲が書けました。歌うことは背負うことと似ている気がします。
この曲は、みんなよりもさきに大人にならざるを得なかった美少女が、すべてをひきつれて舞台で微笑む物語です。
結局はわたしも、南波志帆に夢を重ねる一人に過ぎないけれど、ひとときの間、しほちゃんの心を旅したような素敵な時間を体験しました。わたしは、しほちゃんの言葉も好きなので、作詞の方も楽しみにしております。

THE CHARM PARKのコメント

とにかく「プロと仕事してる」と感じました。お互い新しい挑戦で、今までやってきた音楽とは少し違うはずだが、南波さんは高いプロ意識で対応しつつ自分の物に消化してから歌ってくれました。海外に行ったことないとは信じられないぐらいの英語の理解力、ストレス無しで製作が進んだ気がして本当に助かりました(笑)。
素敵です。一緒に良い作品が出来て嬉しいです。

リリース情報

南波志帆
『meets sparkjoy』(CD)

2016年4月6日(水)発売
価格:3,024円(税込)
SPJR-001

イベント情報

『sparkjoy hour~girls joy~』

2016年3月1日(火)OPEN 18:30 / START 19:00
会場:東京都 渋谷 TSUTAYA O-WEST

出演:
Negicco
吉澤嘉代子
南波志帆
料金:前売3,000円(ドリンク別)

tofubeats
tofubeats
吉澤嘉代子
吉澤嘉代子
持田香織
持田香織
THE CHARM PARK
THE CHARM PARK
「sparkjoy records」ロゴ
「sparkjoy records」ロゴ
画像を拡大する(6枚)

記事の感想をお聞かせください

知らなかったテーマ、ゲストに対して、新たな発見や感動を得ることはできましたか?

得られなかった 得られた

回答を選択してください

ご協力ありがとうございました。

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

あらかじめ決められた恋人たちへ“日々feat.アフロ”

何かを我慢することに慣れすぎて忘れてしまいそうになっている「感情」を、たった10分でこじ開けてしまう魔法のようなミュージックビデオ。現在地を確かめながらも、徐々に感情を回転させていくアフロの言葉とあら恋の音。人を傷つけるのではなく、慈しみ輝かせるためのエモーションが天井知らずの勢いで駆け上がっていった先に待ち構えている景色が、普段とは違ったものに見える。これが芸術の力だと言わんばかりに、潔く堂々と振り切っていて気持ちがいい。柴田剛監督のもと、タイコウクニヨシの写真と佐伯龍蔵の映像にも注目。(柏井)

  1. THE SPELLBOUNDがライブで示した、2人の新しいロックバンド像 1

    THE SPELLBOUNDがライブで示した、2人の新しいロックバンド像

  2. 中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿 2

    中村佳穂が語る『竜とそばかすの姫』 シェアされ伝播する歌の姿

  3. 『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」 3

    『プロミシング・ヤング・ウーマン』が映し出す、「女性の現実」

  4. ジム・ジャームッシュ特集が延長上映 『パターソン』マーヴィンTシャツも 4

    ジム・ジャームッシュ特集が延長上映 『パターソン』マーヴィンTシャツも

  5. A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること 5

    A_oから青い心を持つ全ての人へ 自由に、自分の力で生きること

  6. 地下から漏れ出すアカデミックかつ凶暴な音 SMTKが4人全員で語る 6

    地下から漏れ出すアカデミックかつ凶暴な音 SMTKが4人全員で語る

  7. 林遣都×小松菜奈『恋する寄生虫』に井浦新、石橋凌が出演 特報2種到着 7

    林遣都×小松菜奈『恋する寄生虫』に井浦新、石橋凌が出演 特報2種到着

  8. 『暗やみの色』で谷川俊太郎、レイ・ハラカミらは何を見せたのか 8

    『暗やみの色』で谷川俊太郎、レイ・ハラカミらは何を見せたのか

  9. ギャスパー・ノエ×モニカ・ベルッチ『アレックス STRAIGHT CUT』10月公開 9

    ギャスパー・ノエ×モニカ・ベルッチ『アレックス STRAIGHT CUT』10月公開

  10. 『ジョーカー』はなぜ無視できない作品なのか?賛否の議論を考察 10

    『ジョーカー』はなぜ無視できない作品なのか?賛否の議論を考察