山口晃が博物館で初個展、12年ぶりに『厩圖』の新作を公開

『馬鑑(うまかがみ) 山口晃展』が、3月26日から神奈川・横浜の馬の博物館で開催される。

大和絵や浮世絵といった古典的な絵画手法を用いて、過去と現在を混合させた作品を制作している山口。都市や空港、駅の風景を俯瞰し、その中で生きる人々の暮らしの情景を描いているほか、馬とオートバイを合体させた絵画、巨大クレーンを配置した合戦図なども発表している。

山口にとって初の博物館での個展となる同展では、桃山時代に描かれた『厩図』と山口の『厩圖』を並べて展示するほか、約12年ぶりに山口による『厩圖』の新作を公開。また山口作品の題材となっている合戦図屏風や厩図屏風、武者図、刀剣、甲冑、さらに日本在来馬の標本やオートバイなどが展示される。

イベント情報

『馬鑑(うまかがみ) 山口晃展』

2016年3月26日(土)~5月29日(日)
会場:神奈川県 横浜 馬の博物館 第2・3展示室

時間:10:00~16:30(入館は16:00まで)
休館日:毎週月曜(ただし3月28日、4月4日、5月2日は開館)
料金:大人200円 小中高生30円
※障害者手帳等をお持ちの方は無料(付添いの方は半額)
※毎週土曜は小中高生無料

トークショー
2016年4月24日(日)14:00~15:30
会場:神奈川県 横浜 馬の博物館 イベントホール
出演:山口晃
定員:80名(要事前申込)
料金:無料(入館料が必要)

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