ニュース

YJYの1年ぶり新作『Hive / In Blue』、raster-noton創始者も参加

Young Juvenile Youth
Young Juvenile Youth

Young Juvenile Youthの新作『Hive / In Blue - EP』が、5月27日に配信限定でリリースされる。

2012年にシンガー・ゆう姫とトラックメイカーのJEMAPURによって活動を開始したYoung Juvenile Youth。昨年3月にはiTunesによるアーティスト紹介企画「NEW ARTIST スポットライト」に選出され、6月にデビューミニアルバム『Animation』をリリースしたほか、11月にはMETAFIVEのライブのオープニングアクトを務めている。

約1年ぶりの新作となる『Hive / In Blue - EP』は、配信限定作品の第1弾としてリリースされる。同作には新曲“Hive”“In Blue”に加え、Yoshitaka Hikawaと、ドイツのエレクトロニックミュージックレーベル「raster-noton」の創始者の1人であるフランク・ブレットシュナイダーによる“In Blue”のリミックスが収録される。Young Juvenile YouthのSoundCloudでは全曲の試聴音源が公開されている。

なお7月からは、Young Juvenile Youthがキュレーションするアートと音楽のコラボレーションイベントが開催される予定だ。詳細についてはオフィシャルサイトをチェックしよう。

リリース情報

Young Juvenile Youth
『Hive / In Blue - EP』

2016年5月27日(金)からiTunes Storeで配信リリース
価格:750円(税込)

1. Hive
2. In Blue
3. In Blue (Yoshitaka Hikawa Remix)
4. In Blue (Berlin Spring Remix by Frank Bretschneider)

itunesで購入する

Young Juvenile Youth『Hive / In Blue - EP』ジャケット
Young Juvenile Youth『Hive / In Blue - EP』ジャケット
画像を拡大する(2枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

シャムキャッツ“逃亡前夜”

楽曲のビートにのせて流れる色鮮やかな、ばっちりキマった画。その中で、重力まかせに寝転んだり、うなだれたりするメンバーの身体や、しなやかな演奏シーンが美しい。どの瞬間を切り取っても雑誌の表紙のようで、約5分間、全く飽きがこない。(井戸沼)

  1. アジカン後藤と関和亮が語り合う、ゆとりなき今の社会に思うこと 1

    アジカン後藤と関和亮が語り合う、ゆとりなき今の社会に思うこと

  2. 『おっさんずラブ』映画化決定、2019年夏公開 田中圭が喜びのコメント 2

    『おっさんずラブ』映画化決定、2019年夏公開 田中圭が喜びのコメント

  3. ねごと×chelmicoが語る、「ガールズ」の肩書きはいらない 3

    ねごと×chelmicoが語る、「ガールズ」の肩書きはいらない

  4. SEKAI NO OWARIの新アルバム『Eye』『Lip』同時発売、ツアー&海外盤も 4

    SEKAI NO OWARIの新アルバム『Eye』『Lip』同時発売、ツアー&海外盤も

  5. 『アベンジャーズ/エンドゲーム(原題)』は4月に日米同時公開、予告編も 5

    『アベンジャーズ/エンドゲーム(原題)』は4月に日米同時公開、予告編も

  6. 斎藤工主演『麻雀放浪記2020』がマカオ国際映画祭出品中止、過激な内容で 6

    斎藤工主演『麻雀放浪記2020』がマカオ国際映画祭出品中止、過激な内容で

  7. 「マニアック女子」の部屋と部屋主を撮影、川本史織の写真展『堕楽部屋』 7

    「マニアック女子」の部屋と部屋主を撮影、川本史織の写真展『堕楽部屋』

  8. 入場料のある本屋「文喫 六本木」オープン間近、ABC六本木店の跡地に 8

    入場料のある本屋「文喫 六本木」オープン間近、ABC六本木店の跡地に

  9. 上白石萌歌がHY“366日”歌う、井之脇海との恋物語「午後の紅茶」CM完結編 9

    上白石萌歌がHY“366日”歌う、井之脇海との恋物語「午後の紅茶」CM完結編

  10. 大英博物館で日本国外最大規模の「漫画展」。葛飾北斎から東村アキコまで 10

    大英博物館で日本国外最大規模の「漫画展」。葛飾北斎から東村アキコまで