花森安治の表紙画を読み解く『日曜美術館』に菊池亜希子、深澤直人ら

花森安治の特集『“暮し”にかけた情熱 花森安治30年間の表紙画』が7月17日にNHK Eテレの『日曜美術館』で放送される。

NHK連続テレビ小説『とと姉ちゃん』の主人公のモデルとなった大橋鎭子と共に、1948年に雑誌『暮らしの手帖』を創刊した花森安治。編集長として記事執筆から文字のレタリング、誌面のレイアウトまで現場の指揮を執りながら、約30年間にわたって153冊分の表紙画全てを自ら描いた。全表紙画を遺族から寄贈された東京・用賀の世田谷美術館では、現在スケッチや原画の調査が進められている。

番組では菊池亜希子や深澤直人と共に、花森が表紙画に込めた想いを読み解いていく。また花森の長女・土井藍生や世田谷美術館の学芸部美術課長・矢野進、作家の太田治子も登場する。

番組情報

『日曜美術館「“暮し”にかけた情熱 花森安治30年間の表紙画」』

2016年7月17日(日)9:00~9:45にNHK Eテレで放送
※2017年2月19日(日)9:00~9:45にNHK Eテレで再放送

出演:
菊池亜希子
深澤直人
土井藍生
矢野進
太田治子
司会:
井浦新
伊東敏恵

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