リドリー・スコット製作、NFLに立ち向かった実在医師描く『コンカッション』

映画『コンカッション』が10月29日から全国で順次公開される。

頭部への反復する傷害が原因となる脳の病気「慢性外傷性脳症」こと「CTE」を発見した実在する医師ベネット・オマルをモデルにした同作。NFLを引退した選手の変死解剖に携わったことをきっかけに、試合中の激しいタックルが原因であるCTEとアメリカンフットボールの因果関係を発見したオマルが、ナイジェリアからの移民である彼への人種差別や偏見、権力からの圧力と戦いながら、事実を認めようとしないNFLに立ち向かう、というあらすじだ。

主人公のオマル役を演じるのはウィル・スミス。監督は『パークランド ケネディ暗殺、真実の4日間』のピーター・ランデスマンが務めるほか、製作にはリドリー・スコットが参加している。

作品情報

『コンカッション』

2016年10月29日(土)から全国順次公開

監督・脚本:ピーター・ランデスマン
出演:
ウィル・スミス
アレック・ボールドウィン
アルバート・ブルックス
デヴィッド・モース
エディ・マーサン
ググ・バサ=ロー
配給:キネマ旬報DD

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