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『第13回ラテンビート映画祭』に12作品、F・ワイズマン監督の新作も

『名誉市民』(監督:マリアノ・コーン、ガストン・ドゥプラット)
『名誉市民』(監督:マリアノ・コーン、ガストン・ドゥプラット)

『第13回ラテンビート映画祭』が10月7日から東京・新宿バルト9ほかで開催される。

南米やスペインなどの作品を紹介する『ラテンビート映画祭』。今回の上映作品には、フレデリック・ワイズマン監督がニューヨーク・クイーンズのジャクソンハイツ地区に生きるセクシャルマイノリティーの人々の日常を映した新作『ジャクソン・ハイツ』、主演のオスカル・マルティネスが今年の『ヴェネチア国際映画祭』で男優賞を受賞した『名誉市民』、昨年の『ベルリン国際映画祭』で最優秀新人作品賞を受賞した『600マイルズ』など12作品がラインナップしている。

さらに会期中には、コロンビア出身の作家アンドレス・フェリペ・ソラーノ作品を日本人俳優が朗読する『ドラマチックリーディング』が行なわれる。なお同映画祭は、10月22日と23日に大阪・梅田ブルク7、11月12日と13日に神奈川・横浜ブルク13で開催。上映プログラムなどの詳細は『第13回ラテンビート映画祭』のオフィシャルサイトで確認しよう。

イベント情報

『第13回ラテンビート映画祭』

2016年10月7日(金)~10月10日(月・祝)、10月14日(金)~10月16日(日)
会場:東京都 新宿バルト9

上映作品:
『名誉市民』(監督:マリアノ・コーン、ガストン・ドゥプラット)
『盲目のキリスト』(監督:クリストファー・マーレイ)
『KIKI~愛のトライ&エラー~』(監督:パコ・レオン)
『THE OLIVE TREE(英題)』(監督:イシアル・ボジャイン)
『ウイークエンド・セーラー』(監督:ベルナルド・アルスアガ)
『サルサとチャンプルー』(監督:波多野哲朗)
『スモーク・アンド・ミラーズ』(監督:アルベルト・ロドリゲス)
『ジャクソン・ハイツ』(監督:フレデリック・ワイズマン)
『彼方から』(監督:ロレンソ・ビガス)
『VIVA』(監督:パディ・ブレスナック)
『600マイルズ』(監督:ガブリエル・リプステイン)
『旅するギター~パコ・デ・ルシアの面影を探して~La guitarra vuela. Sonando a Paco de Lucia』(監督:ホルヘ・マルティネス、ハビエル・リモン)
料金:前売 1回券(日時作品指定券)1,500円 回数券(日時作品未指定、5枚綴り)6,000円

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