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80年代に欧州の現代美術を紹介したギャラリー「かんらん舎」の展覧会

ダニエル・ビュレン『Broken Glass』1982年 かんらん舎「Daniel Buren -COLORS IN SITE-」展示風景より(会期1982年10月12日-11月13日)©KANRANSHA
ダニエル・ビュレン『Broken Glass』1982年 かんらん舎「Daniel Buren -COLORS IN SITE-」展示風景より(会期1982年10月12日-11月13日)©KANRANSHA

展覧会『かんらん舎(1980-1993):Daniel Buren/Tony Cragg/Imi Knoebel』が、本日10月12日から東京・銀座のギャラリー小柳で開催されている。

同展は、1980年から1993年まで東京・銀座で運営されていたギャラリー「かんらん舎」の展覧会。かんらん舎は、ヨーゼフ・ボイスをはじめとする同時代のヨーロッパの現代美術作家を日本に紹介した。会場ではかんらん舎のコレクションから、ダニエル・ビュレン、トニー・クラッグ、イミ・クネーベルの作品を展示する。

初日の10月12日には、かんらん舎のオーナー大谷芳久を迎えたオープニングレセプションを開催するほか、10月15日に大谷とキュレーターの渡部葉子(慶應義塾大学アート・センター教授)によるギャラリートークを行なう。

トニー・クラッグ『Mountain and Lake』1984年 found lengths of wood 190x214x4cm かんらん舎「Tony Cragg」展示風景より(会期1984年3月26日-4月28日)©KANRANSHA
トニー・クラッグ『Mountain and Lake』1984年 found lengths of wood 190x214x4cm かんらん舎「Tony Cragg」展示風景より(会期1984年3月26日-4月28日)©KANRANSHA
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