ニュース

『進撃の巨人』が初の舞台化、2017年夏に上演

諫山創の漫画『進撃の巨人』が舞台化され、2017年夏に上演されることがわかった。

『進撃の巨人』は、2009年から『別冊少年マガジン』で連載中の漫画。100年以上前に突如出現した巨人たちによって文明が崩壊した世界を舞台に、巨人の侵攻を防ぐために巨大な壁の中で暮らす人類と、再び現れた巨人たちとの戦いを描いた作品で、2013年にはテレビアニメ化、2015年には実写映画化された。

舞台版のタイトルは『ライブ・インパクト「進撃の巨人」』。舞台版について『週刊少年マガジン』編集部の川窪慎太郎は「作品の世界観が舞台でどう表現されるのか。例えば、巨人出現のシーンや、調査兵団の『立体機動装置』がどのように演出されるのか。五感をフルに活用して体験してもらえるステージになるように企画しています。楽しみにしていて下さい!」とコメントしている。

オフィシャルサイトでは「轟音。爆風。蒸気。血飛沫。誰も見たことのない表現で、誰も味わったことのないスケールで、巨人が、兵団が、あの戦いが、あの悪夢が目の前に現れる。紙や映像だけでは喰われ足りなかった者達へ」といった紹介文が掲載されている。

会場や公演スケジュールなどは2017年の年明けに発表される予定。事前にオフィシャルサイトからメールマガジンに登録すると、会員限定の先行チケットを申し込むことが可能になる。

※出演者・吉野和剛の急逝により公演中止となりました(2017年4月14日追記)

『ライブ・インパクト「進撃の巨人」』ビジュアル ©諫山創・講談社/ライブ・インパクト「進撃の巨人」製作委員会
『ライブ・インパクト「進撃の巨人」』ビジュアル ©諫山創・講談社/ライブ・インパクト「進撃の巨人」製作委員会
画像を拡大する(1枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

Wanna-Gonna“それから”

濱口竜介監督作や『21世紀の女の子』に参加する女優・小川あんが主演を務めたWanna-Gonna“それから”MV。脆く小さな記憶が、花やセーターの何気ないシルエットに沿って瞬くような印象を受ける。撮影が行われたのは、2020年に向けて取り壊しが決まっているという浅倉奏監督の部屋。(井戸沼)

  1. FINAL SPANK HAPPYが示す「新男女関係」 結成半年を振り返る 1

    FINAL SPANK HAPPYが示す「新男女関係」 結成半年を振り返る

  2. 桂正和原作『I”s』磯崎泉役は萩原みのり、主人公にアプローチする後輩役 2

    桂正和原作『I”s』磯崎泉役は萩原みのり、主人公にアプローチする後輩役

  3. ジャニー喜多川製作総指揮、東西ジャニーズJr.が集結 『映画 少年たち』 3

    ジャニー喜多川製作総指揮、東西ジャニーズJr.が集結 『映画 少年たち』

  4. 小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」 4

    小出祐介が問題提起、日本語ポップスにおける「歌詞の曖昧さ」

  5. 遠藤ミチロウが膵臓がんを公表、現在は自宅療養中 5

    遠藤ミチロウが膵臓がんを公表、現在は自宅療養中

  6. 映画『空母いぶき』追加キャストに佐藤浩市、村上淳、玉木宏、戸次重幸ら 6

    映画『空母いぶき』追加キャストに佐藤浩市、村上淳、玉木宏、戸次重幸ら

  7. 『紅白歌合戦』会見にあいみょん、DAOKO、YOSHIKI、キンプリ、刀剣男子ら 7

    『紅白歌合戦』会見にあいみょん、DAOKO、YOSHIKI、キンプリ、刀剣男子ら

  8. 太賀に森崎ウィンらが寄り添う『母さんがどんなに僕を嫌いでも』本編映像 8

    太賀に森崎ウィンらが寄り添う『母さんがどんなに僕を嫌いでも』本編映像

  9. 新宿爆音映画祭に『ボヘミアン・ラプソディ』『バッド・ジーニアス』など 9

    新宿爆音映画祭に『ボヘミアン・ラプソディ』『バッド・ジーニアス』など

  10. Hi-STANDARD元スタッフによる『SOUNDS LIKE SHIT』レビュー 10

    Hi-STANDARD元スタッフによる『SOUNDS LIKE SHIT』レビュー