デザインの視点からアスリートを紐解く『アスリート展』にグルビら参加

企画展『アスリート展』が、2月17日から東京・六本木の21_21 DESIGN SIGHTで開催される。

デザインの視点から「アスリート」を紐解く同展。会場では、写真、映像、インスタレーションなどの展示を通してアスリートの身体や心理に迫るほか、データ解析、高性能機器といったアスリートを支える技術も紹介する。またトレーニングを疑似体験できるブースも設けられる。参加作家にはgroovisions、大原大次郎、ハワード・シャッツ、アダム・プリティ、細金卓矢、時里充らが名を連ねている。

ディレクターを元プロ陸上選手の為末大、デザインエンジニアの緒方壽人、研究者で映像作家の菅俊一が担当。会期中の2月25日には、3人がトークを行なうイベント『アスリートの哲学』が開催される。他の関連イベントもオフィシャルサイトで追って発表される。

イベント情報

『アスリート展』

2017年2月17日(金)~6月4日(日) 会場:東京都 六本木 21_21 DESIGN SIGHT
時間:10:00~19:00(入館は18:30まで) 参加作家: 稲本伸司 imaginative inc. 大原大次郎 岡本憲昭 奥田透也 角田陽太 groovisions ハワード・シャッツ Takram 時里充 アダム・プリティ 星野泰宏 細金卓矢 劉功眞(LIUKUBO) LENS(岡田憲一、冷水久仁江) 渡邊淳司(NTTコミュニケーション科学研究所) ほか 参加企業: 株式会社アシックス SAPジャパン株式会社 株式会社オーエックスエンジニアリング 株式会社Xiborg ほか 休館日:火曜(5月2日は開館) 料金:一般1,100円 大学生800円 高校生500円 ※中学生以下無料
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