「本編だけがない映画」の写真展『ピンクルージュの男』、撮影は上海で

写真展『ピンクルージュの男』が、12月14日から東京・渋谷のアップリンクギャラリーで開催される。

雑誌『ニコラ』の元モデルで写真家としても活動する小森裕佳と女優の睡蓮みどりによる「本編だけがない映画」である『ピンクルージュの男』をモチーフにした同展。本編の制作を前に中国・上海で撮影されたポスター、脚本、予告編など、本編以外の全てが公開される。

『ピンクルージュの男』は、幼い頃に両親を亡くした青年・優彦が、亡き母の写真に異常な関心を持ち、やがて自分自身が母親になりたいと願い始めるというあらすじ。ユウと名乗り上海で整形手術をする優彦役を睡蓮が演じるほか、優彦と激しい恋に落ちる写真家のシン役にチャーリー、上海まで優彦を追ってくる元恋人のユイ役に上西愛理がキャスティングされている。

イベント情報

『ピンクルージュの男』

2016年12月14日(水)~12月19日(月) 会場:東京 渋谷 アップリンクギャラリー
時間:10:00~22:00 料金:無料
  • HOME
  • Art,Design
  • 「本編だけがない映画」の写真展『ピンクルージュの男』、撮影は上海で

Special Feature

メタ・サピエンス──デジタルとリアルが溶け合う世界を探究する

デジタルとリアルが融合する世界。世界はどう変化し、人々はどう進化するのだろうか?私たちはその進化した存在を「メタ・サピエンス」と名づけ、「Humanity - 人類の進化」「Life - 生活・文化の進化」「Society - 社会基盤の進化」の3つの視点からメタ・サピエンスの行動原理を探究していく。

詳しくみる

JOB

これからの企業を彩る9つのバッヂ認証システム

グリーンカンパニー

グリーンカンパニーについて
グリーンカンパニーについて