糸井重里『抱きしめられたい。』、親友・岩田聡死去の年に綴った267の言葉

糸井重里の著書『抱きしめられたい。』が、12月16日に刊行される。

『抱きしめられたい。』は、糸井が1年間にわたって書いた原稿やツイートから抜粋して編まれる『小さいことば』シリーズの10冊目。2015年に書かれた267の「ことば」が掲載される。2015年は糸井の親友で任天堂元社長の岩田聡が死去した年となる。

同書には糸井が撮りためた写真や、南伸坊、福田利之による描き下ろしイラストもあわせて掲載。表紙写真のニットは、作品集『うれしいセーター』を12月24日に発表する編み物作家の三國万里子が制作した。ブックデザインを手掛けたのは清水肇(プリグラフィックス)。また石田ゆり子による『抱きしめられたい。』の朗読動画が公開されている。

なお12月16日から18日まで、東京・表参道のTOBICHI2で出版記念イベントが開催。同書やこれまでの『小さいことば』シリーズの書籍、特製グッズの販売が行なわれるほか、糸井によるサイン会も12月17日に開催される。詳細はほぼ日刊イトイ新聞のオフィシャルサイトをチェックしよう。

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