新しい働き方を考える「世界文庫アカデミー」、講師に家入一真や永原真夏ら

世界文庫アカデミーが1月5日まで第1期生を募集している。

京都の古書店・世界文庫の古賀鈴鳴が代表を務める世界文庫アカデミーは、「これからの新しい働き方」をテーマに据えた週末だけの講座シリーズ。約1年間のプログラムとなり、「編集・キュレーション・場づくり」コースと、「デザイン・ものづくり・場づくり」の2コースが設けられる。

1月28日に開校する第1期の講師陣は古賀をはじめ、和菓子作家の杉山早陽子、雑誌『つるとはな』編集長の岡戸絹枝、写真家の中川正子、イラストレーターの安福望、ファッションデザイナーの雪浦聖子(sneeuw)、CAMPFIRE代表の家入一真、ミュージシャンの永原真夏(SEBASTIAN X)、グラフィックデザイナーの惣田紗希、「エア本屋」のいか文庫、雑誌『ONKUL』編集長の安達薫、graf代表の服部滋樹、アートディレクターの長友啓典(K2)、『山フーズ』主宰の小桧山聡子、ブックカフェ6次元店主のナカムラクニオ、不動産プランナーの岸本千佳、陶板画作家の河原尚子(SIONE)、絵本作家の荒井良二、雑誌『PAPERSKY』編集長のルーカス・B.B.、イイダ傘店代表の飯田純久の20組。募集要項などの詳細は世界文庫のオフィシャルサイトで確認しよう。

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