兄の部屋に隠された生首が少年の日常を壊す、15禁ホラー『ファウンド』

映画『ファウンド』が1月10日から東京・ヒューマントラストシネマ渋谷ほかで順次公開される。

8千ドルという少額な製作費ながら、『トロント・アフターダーク映画祭』をはじめ、各国の映画祭で42部門受賞、50部門ノミネートされた同作。普段は優しい兄の部屋に隠された生首を眺め、厳しい現実から身をかわしていた11歳の少年マーティの日常が壊れていく様を描いたR-15指定のホラー作品だ。監督を務めたのはスコット・シャーマー。

予告編では、マーティがバッグの中に隠された生首を手に取る場面をはじめ、兄がマーティを励ます様子、マスクを被った人物が刃物を取り出す姿などが確認できる。

作品情報

『ファウンド』

2017年1月10日(火)からヒューマントラストシネマ渋谷ほか順次公開
監督:スコット・シャーマー 脚本:スコット・シャーマー、トッド・リグニー 出演: ギャビン・ブラウン イーサン・フィルベック フィリス・ムンロ ルーイ・ローレス アレックス・コギン 配給:AMGエンタテインメント
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