ジブリ製作『レッドタートル』が『アニー賞』受賞 押井守も功労賞に

映画『レッドタートル ある島の物語』がアメリカのアニメーションアワード『第44回アニー賞』のインディペンデント作品賞を受賞した。

国際アニメーション協会が主催する『アニー賞』は『アニー賞』は1972年に創立。「アニメ界の『アカデミー賞』」とも呼ばれている。

『第44回アニー賞』の発表は現地時間の2月4日にカリフォルニア大学ロサンゼルス校ロイスホールで実施。スタジオジブリとワイルドバンチが共同製作した『レッドタートル ある島の物語』は、新海誠監督の『君の名は。』、原恵一監督の『百日紅 ~Miss HOKUSAI~』、レミ・シャイエ監督の『Long Way North(英題)』、クロード・バラス監督の『My Life as a Zucchini(原題)』を抑えて、インディペンデント作品賞に輝いた。

長編作品賞には『第89回アカデミー賞』長編アニメーション部門にノミネートされている『ズートピア』が選出。また『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』などの押井守監督が、アニメ界への貢献を称えて贈られる功労賞のウィンザー・マッケイ賞を受賞した。

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