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植田正治の写真展『もうひとつの風景』 欧州旅行時の作品や代表作展示

植田正治『パパとママとコドモたち』 1949年  ©Shoji Ueda
植田正治『パパとママとコドモたち』 1949年 ©Shoji Ueda

『植田正治作品集出版記念写真展 もうひとつの風景』が、3月8日から東京・乃木坂のBooks and Modernで開催される。

植田正治は1913年生まれの写真家。2000年に逝去するまで出身地である鳥取・境港を拠点に活動し、自の演出を施した作品で知られた。昨年末には『植田正治作品集』が刊行された。

同展では植田の代表作や、59歳で初めて足を踏み入れたヨーロッパのイメージから生まれた作品などを、オリジナルのゼラチンシルバープリントで展示。会場では『植田正治作品集』に加え、カレンダーやトートバッグの販売も実施する。期間中にはトークイベントも開催。3月11日に金子隆一、4月1日に飯沢耕太郎が登壇する。なお金子と飯沢は『植田正治作品集』の監修者を務めている。

植田正治『音のない記憶』より 1972-3年 フランス・パリ ©Shoji Ueda
植田正治『音のない記憶』より 1972-3年 フランス・パリ ©Shoji Ueda
植田正治『音のない記憶』より 1972-3年 ©Shoji Ueda
植田正治『音のない記憶』より 1972-3年 ©Shoji Ueda
Books and Modern Original『SHOJI UEDA 2018 CALENDAR』表紙
Books and Modern Original『SHOJI UEDA 2018 CALENDAR』表紙
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