ニュース

『ムーンライト』日本公開が3月末に繰り上げ オスカー作品賞受賞作

『ムーンライト』 ©2016 A24 Distribution, LLC
『ムーンライト』 ©2016 A24 Distribution, LLC

映画『ムーンライト』の公開日が、3月31日に繰り上げられることがわかった。

2月に発表された『第89回アカデミー賞』で作品賞、脚色賞、助演男優賞の3冠に輝いた同作。作品賞の発表の際にはプレゼンターが誤って『ラ・ラ・ランド』と読み上げるハプニングがあり、話題を集めた。

日本公開日の繰り上げは今回の受賞を祝したもの。反響の大きさを受けて、当初に予定されていた4月28日から、約1か月早められることになった。また公開規模も大幅に拡大されるという。

『ムーンライト』はアメリカ・マイアミを舞台に、自分の居場所やアイデンティティーを模索する黒人の少年・シャロンの姿を、少年期、ティーンエイジャー期、大人になるまでの3つの時代を通して描いた作品。監督はマイアミ出身で、同作が2作目の長編監督作となるバリー・ジェンキンスが務めた。

 

『ムーンライト』 ©2016 A24 Distribution, LLC
『ムーンライト』 ©2016 A24 Distribution, LLC
『ムーンライト』 ©2016 A24 Distribution, LLC
『ムーンライト』 ©2016 A24 Distribution, LLC
『ムーンライト』 ©2016 A24 Distribution, LLC
『ムーンライト』 ©2016 A24 Distribution, LLC
『ムーンライト』ポスタービジュアル ©2016 A24 Distribution, LLC
『ムーンライト』ポスタービジュアル ©2016 A24 Distribution, LLC
画像を拡大する(13枚)

SPECIAL PR 特集

もっと見る

BACKNUMBER PR 注目のバックナンバー

もっと見る

PICKUP VIDEO 動画これだけは

yahyel“TAO”

音楽と映像、そしてその相互作用によって完成するyahyelの芸術表現が完全に別次元に突入したことを証明するミュージックビデオ。クライムムービーとそのサントラのような緊迫感に終始ゾクゾクする。一体いつ寝てるんですかと聞きたくなるが、監督はもちろん山田健人。「崇高」という言葉を使いたくなるほどの表現としての気高さに痺れる。(山元)

  1. 安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像 1

    安室奈美恵の引退日に1回限りのCM放送 安室の「笑顔」集めた60秒映像

  2. 大野智がNHK『LIFE!』でダンス披露 『嵐にしやがれ』とのコラボ企画 2

    大野智がNHK『LIFE!』でダンス披露 『嵐にしやがれ』とのコラボ企画

  3. 三島由紀夫作の舞台『熱帯樹』に林遣都、岡本玲ら 演出は小川絵梨子 3

    三島由紀夫作の舞台『熱帯樹』に林遣都、岡本玲ら 演出は小川絵梨子

  4. TOSHI-LOWとフェス。アーティスト兼主催者目線で、現状を語る 4

    TOSHI-LOWとフェス。アーティスト兼主催者目線で、現状を語る

  5. 『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年 5

    『ULTRA JAPAN 2018』開催。日本におけるEDM人気の立役者が5周年

  6. 渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送 6

    渡辺あや脚本『ワンダーウォール』、静かに話題呼ぶ京都発ドラマ地上波再放送

  7. 安室奈美恵の1994年からの歴代CM45本を一挙公開 AbemaTVの生放送特番 7

    安室奈美恵の1994年からの歴代CM45本を一挙公開 AbemaTVの生放送特番

  8. 平手友梨奈の「予測不可能」な生き様。初主演映画『響 -HIBIKI-』が公開 8

    平手友梨奈の「予測不可能」な生き様。初主演映画『響 -HIBIKI-』が公開

  9. 崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々 9

    崎山蒼志が戸惑い混じりに語る、『日村がゆく』以降の喧騒の日々

  10. Amazon.co.jpが音楽イベントのストリーミング配信を開始。その狙いを訊く 10

    Amazon.co.jpが音楽イベントのストリーミング配信を開始。その狙いを訊く