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RAD野田主演『100万円の女たち』主題歌は『この世界の片隅に』コトリンゴ

コトリンゴ
コトリンゴ

テレビ東京とNetflixによるドラマ『100万円の女たち』の主題歌を、コトリンゴが担当することがわかった。

青野春秋の同名漫画を原作とする『100万円の女たち』は、売れない小説家・道間慎と素性不明の5人の女性の奇妙な共同生活を描いた作品。毎月100万円を道間に振り込む代わりに質問を一切禁止している女性たちの謎が、次第に明らかになっていくという内容だ。主人公の道間を演じるのは、連続ドラマ初主演となる野田洋次郎(RADWIMPS)。

コトリンゴは昨年公開のアニメーション映画『この世界の片隅に』の音楽を手掛け、『第40回日本アカデミー賞』優秀音楽賞を受賞。『100万円の女たち』の主題歌として使用されるのは書き下ろしの新曲となり、コトリンゴは「主人公である道間さんの流され漂っている感じ、割り切れない感情、それからミステリアスな状況をどう表現できるだろうと思い試行錯誤しています。どうぞ、お楽しみに!」とコメントしている。

プロデューサーの五箇公貴は「結果的に『君の名は。』と『この世界の片隅に』という日本が誇る傑作映画に携わった、おそるべき才能と一緒にこの番組をつくるという機会を得ることになりました。なんか凄いことになってしまいました…」と述べている。

コトリンゴのコメント

主人公である道間さんの流され漂っている感じ、割り切れない感情、それからミステリアスな状況をどう表現できるだろうと思い試行錯誤しています。どうぞ、お楽しみに!

青野春秋『100万円の女たち』表紙 ©青野春秋/小学館
青野春秋『100万円の女たち』表紙 ©青野春秋/小学館
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