「死んだらJ-POPが困る人」木村豊に迫る書籍 マサムネ、林檎ら27人が寄稿

書籍『死んだらJ-POPが困る人、CDジャケットデザイナー 木村 豊』が、3月27日に刊行される。

CDジャケットを多く手掛けるデザイナー・木村豊の仕事と思考を紹介する同書。木村へのインタビューをはじめ、1996年から現在までに制作されたジャケットや、個人デザイン事務所「セントラル67」の様子などが収録される。表紙イラストを、ASIAN KUNG-FU GENERATIONのジャケットで木村とタッグを組んでいる中村佑介が手掛けている。著者は江森丈晃。

また同書には木村を支持するミュージシャンや、共同作業を行なってきたスタッフら27人によるテキストも掲載。参加者には、草野マサムネ(スピッツ)、椎名林檎、木村カエラ、亀田誠治、越智志帆(Superfly)、中村弘二(iLL、LAMA)、フルカワミキ(LAMA)、津野米咲(赤い公園)、有馬和樹(おとぎ話)、谷口滋昭(きのこ帝国)、ぼくのりりっくのぼうよみ、直枝政広(カーネーション)、七尾旅人、石橋英子、木下理樹(ART-SCHOOL)、高橋徹也、中村佑介、本秀康、北澤momo寿志らが名を連ねている。

同書の刊行にあわせて記念イベントも開催。3月21日に東京・代官山 蔦屋書店で木村と中村によるトークイベントが行なわれるほか、3月25日に東京・下北沢の本屋B&B、4月18日に大阪・ロフトプラスワンWESTで、木村と『月刊MdN』編集長の本信光理によるトークイベント『90年代のCDジャケット100枚を語る』が開催される。

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