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猫ひろしの五輪挑戦が堀江貴文プロデュースで映画化、資金を募集中

『NEKO THE MOVIE(仮)』キービジュアル
『NEKO THE MOVIE(仮)』キービジュアル

猫ひろしの映画『NEKO THE MOVIE(仮)』が、資金をクラウドファンディングで募っている。

同作は、お笑い芸人の猫ひろしがカンボジア国籍を取得し、マラソン選手としてオリンピックへの出場を目指す姿を捉えたドキュメンタリー作品。2012年の『ロンドンオリンピック』出場に必要なタイムを出しながらも、規定の変更によりカンボジア代表に選出されなかった猫ひろしが、2016年の『リオデジャネイロオリンピック』を再び目指す姿を約5年にわたって記録した作品となる予定だ。

資金はクラウドファンディングプラットフォーム「CAMPFIRE」上で募集。国際映画祭への出品も視野に入れており、目標金額は1千万円となる。リターンとして、年末に予定されている試写会への招待や、エンディングクレジットへの記名、「TEAM NEKO」メンバーズカードの配布、「サポーターメンバー打ち上げ」への参加権などが用意される。募集は4月20日まで。本編の完成は11月を予定しているという。

監督を務めるのは、同作が初の映画作品となる鈴木雅彦。プロデューサーを堀江貴文、大和田廣樹が務める。プロジェクト第2弾として、猫ひろしを題材に、ヒューマンドラマに焦点を当てたフィクション映画の制作も行なうという。堀江は猫ひろしの姿をテレビ番組ではなく映画で伝えるべきだと感じており、「日本だけでなく、カンボジアはもちろん、ブラジルの人たちにもこの映画を届けたいとも思いました」とコメントしている。

 

猫ひろし
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