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新海誠の軌跡辿る『新海誠展』 国立新美術館や故郷・長野など全国開催

『新海誠展 -「ほしのこえ」から「君の名は。」まで-』ロゴ
『新海誠展 -「ほしのこえ」から「君の名は。」まで-』ロゴ

『新海誠展 -「ほしのこえ」から「君の名は。」まで-』が、6月3日から静岡・三島の大岡信ことば館、9月から長野・小海町高原美術館、11月から東京・六本木の国立新美術館ほか全国で開催される。

2002年に短編アニメーション『ほしのこえ』で商業デビューを果たした新海誠。昨年公開された『君の名は。』は245億円を超える興行収入を記録し、『第20回文化庁メディア芸術祭』アニメーション部門の大賞に選出された。

新海のデビュー15周年を記念する同展では、新海の創作の軌跡を作品と絵コンテや、設定、作画、美術、映像資料を通して紹介。『ほしのこえ』から2004年の初長編作『雲のむこう、約束の場所』や『秒速5センチメートル』『星を追う子ども』『言の葉の庭』、最新作の『君の名は。』までを網羅し、新海の作品の魅力に迫る。

なお会場の1つである小海町高原美術館が位置する長野・南佐久郡小海町は新海の出生地。同展は、大岡信ことば館、小海町高原美術館、国立新美術館で開催後、全国の会場を巡回する予定だ。

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